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画像:http://www.geocities.jp/muroto_yumimaru/
どーもです!

高知県の東部、観光地としても有名な室戸岬。
その室戸岬には『室戸岬漁港』というこれまた有名な“ショアジギングポイント”があります。

主なターゲットはハマチ(ブリ)・カンパチ・ヒラマサ・シイラ等の大型魚と、スマ・ソウダ・ハガツオ等のカツオ類、小型のイソマグロなんかも釣れますね。

自分は見たコトないですが、キハダなんかも回遊してくるらしいとか・・・
(((( ;゚д゚)))

そんな四国№1の大きさを誇る(と思う?)スーパー漁港、『室戸岬漁港』の“魅力”と“釣り”を紹介致します!

ブログ内リンク⇨【白灯台・離岸堤】高知県室戸岬漁港の楽しみ方


室戸岬漁港『白灯台』の基礎知識

『室戸岬漁港 白灯台』とは、そのまま室戸岬漁港の堤防の事を示します。

前回の記事にて紹介した『室戸ドルフィンセンター』裏の階段をあがり、堤防上を道なりに400mぐらい?進んでいくと、巨大テトラが並ぶ場所に辿り着きます。
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その巨大テトラが並ぶ一帯が釣り場になっており、堤防先端に白色の灯台が建っている事から『白灯台』と呼ばれています。
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灯台周辺の足場の良い場所は、ほぼエサ釣り師専用釣り場みたいになってます(笑)
ルアーアングラーは基本的にテトラの上から釣りをする事が多いですね。
※釣り場の慣習なのかな?住み分けされてる感じです。空いていればルアーアングラーが入っても良いと思いますが・・・

場所取りに関しては“荷物だけ置いて放置”ってのはあんまり見ません。
ほとんどのアングラーが、夜明け前から現場で待機してる感じです。
※冬のグレ狙いの方々は荷物置いて車で待機してますね!

初めて行く場合、早めに行って下見をしておく事をおすすめします。
室戸岬漁港は巨大テトラに乗ってキャストをする釣りになるんですが、要はテトラを渡って、キャストし易い場所(前面)に出る必要があります。
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堤防(釣り場)は200mぐらいありますが、テトラ上での釣りの為、前面に出やすい場所・渡りやすいルートやキャストし易い足場・取り込みしやすい足場というのは実は限られています。

適当に左右の釣り人との間隔だけで場所を取ると、実は“自分の目の前からは前面に出れない!”とかっていう可能性もあるので、注意しましょう!

ポイント確保・場所取りする前に必ず、
・前面に出れるルートなのか?
・キャスト可能な足場はあるのか?
・取り込みは可能なのか?
これを確認しておきましょう!


室戸岬漁港『離岸堤』の基礎知識

室戸岬漁港には渡船を利用して渡る沖堤防、『離岸堤』があります。
この離岸堤は白灯台より潮流が速く、より大物狙いの可能性が高いという事で、有料ですが利用する釣り人は多いですね。

渡船屋の屋号は『弓丸』さん
リンク⇨http://www.geocities.jp/muroto_yumimaru/

わずか数百メートルの距離で3,000円とお高く感じますが、早朝からの場所取りの必要もなく、渡船利用者が少なければゆっくりと釣り場に入れますんで自分は割と利用します。
※せっかく遠方から来たから、少しでも良い場所でやりたいっていう考えもあります

以前とは渡船乗り場が変更になりまして、今は漁港内から出船していますね。今の方が氷売り場やトイレも近いので便利になりました!
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乗り場目の前に車を停めれますので、船の出船時間まで乗り場で待機。
船が着いたら荷物を載せましょう。

離岸堤もテトラ上からの釣りになりますが、こちらのテトラは角型です。
丸型の白灯台テトラよりかはちょっとばかり足場はマシですが、それでも潮が良くて、前面に出やすい・足場や取り込みがし易いポイントは3カ所ぐらいしかありません。
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渡船が離岸堤に着いて、我先でポイントを抑えるか?船内の荷物の受け渡しに協力するかはアナタ次第です!(笑)

出船時間は月によって変わります。また、月に数回の定休日もありますので事前にHPにて確認しておきましょう!
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装備について

ひつこいぐらい言いますが、ライフジャケットは必須です!
たぶんですが、自分が知る四国のショアジギングポイントの中で『室戸岬漁港』が一番危険度が高いと思います。

まず、巨大テトラは足場が悪い!尚且つ足場が高い。
そして太平洋の外洋に面した釣り場ですので、波が高く“うねり”があります!

落ちたら波の力でテトラの下に引き込まれて死にますよ!
そうなると引き上げた時、もう目も当てれないぐらいグチャグチャでしょうね・・・
ライフジャケットが確実とは言いませんが、助かる可能性は高めてくれます。
自分の命は自分で守りましょう。これができない釣り人は釣りをする資格がないと思ってください。

自分はRBBのショートライフベスト(旧型ですが)を愛用しています。

フロントがすっきりしてる『ショアジギング専用ベスト』も選択肢としてアリでしょう!


白灯台も離岸堤も、テトラは目が粗いコンクリートです。
ランニングシューズなどの靴底がしっかりしてるモノなら大丈夫かと思いますが、できれば『フェルトスパイク』が好ましいです。


離岸堤なら渡船利用+長時間の釣りになるので大型クーラーを持ち込みましょう!
ホリデーランドは安価な大型クーラーです。まずはコレで十分かな?

ロッドの持ち込みはキズ防止の為、ロッドケースがあれば安心です。


離岸堤・白灯台ともに潮位にもよりますが、足場は“高め”だと思ってください。
6mあれば安心ですが、最低でも5mは欲しいところ・・・
4mでギリ(やや不安)、3mは短すぎぐらいな感覚ですね!

頑丈さで選ぶならアルミ製のポールがおすすめ!
連結して長くなっても伸縮式シャフトの様に先端がしなりません。

これの先にタモorギャフを取り付けます

延長するならこれを連結します

仕舞寸法が気になるなら伸縮式のシャフトの方が移動は楽チンですね
長さも4~6mと選べ、タモ網付きの製品もあります。
釣り場の高さに合わせて選びましょう!

青物なら網は最低でもこれぐらいの枠サイズは必要です。

ギャフはお好みでどうぞ・・・
自分はWギャフですが、「シングルにしたら良かった・・・」と思ってます。
(´;ω;`)


次回に続く!


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