IMG_1146
ちわっす!
『初心者対象ショアジギング講座part4』です!

ショアジギをやりたいけどやりかたがわからない・・・
・釣り場(ポイント)は?
・タックルは?
・装備類は?
・操作は?
・釣り方は?

敷居が低い様で高い様なこの釣り・・・単独だとなかなか難しいですよね・・・?

「興味はあるけどわからないから見送っている・・・」

そんな人の為のこの企画!
手取り足取り、イチから解説致しましょう♪

前回記事ではショアジギングの“共通装備”について紹介しました。
今回はもう1歩踏み込んで、必要装備を釣り場・ポイントごとにわけて解説していきます!


【ブログ内関連記事】
【初心者指南】ショアジギングの基礎知識と始め方
【初心者指南】ショアジギングの基礎知識と始め方part2/タックルの目安
【初心者指南】ショアジギングの基礎知識と始め方part3/装備・小物について

【注意!】
・便宜上、『ショアジギング』と呼んでいますが、自分の場合は正確には『ショアプラッキング』がほとんどです。

・ジグは今後勉強していくつもりですが、まだまだ『うんちく』を語れるレベルではありませんので、ジグの操作等については省略するかもしれません。


必要装備/地磯編

まずは当然の『ライフジャケット』
自分が良く行く地磯は着用率が高いですね~

おそらく全国的にも地磯に降りるアングラーはやっぱり安全意識・危機管理意識が高い人が多い印象ですね。ちょっとした油断で簡単に命を落とせる場所なんで、当然と言えば当然ですが・・・

万が一、山道で滑落した時にもクッション代わりになる場合もあるでしょうし、居合わせた釣り人や家族の為にも必ず装備しましょう!

自分はRBBのショートライフベスト(旧型ですが)を愛用しています。

フロントがすっきりしてる『ショアジギング専用ベスト』も選択肢としてアリでしょう!



次に靴ですが、これは『スパイク』推奨です。
理由は磯でのグリップはもちろんですが、地磯への山道を歩くのにスパイクは欠かせません。

落ち葉や泥など、スニーカーやフェルトスパイクではグリップが弱く、滑って滑落の危険が高いです。

スパイクなら山道~磯まで1足で履き替えずにすみますんで楽チンですよ♪

地磯(沖磯含む)なら『スパイク』を推奨します。

安価に揃えるならプロックスも良いですよ!

たまに波が足元をさらっちゃいますが、そんな時でも防水ソックスがあれば不快な思いをしなくてすみます。

ちなみに自分は上記のプロックスのスパイクに『防水ソックス』の組み合わせです!


そして『グローブ』
自分の場合は釣りの最中に使ってるというよりは、地磯への昇り降り時に使っています。

傾斜が厳しい山道で、岩や木に掴まりながら歩く時のケガ予防になります。あと変な虫とか触っちゃっても嫌じゃないですか・・・?(笑)



あとは自分も今シーズンから使うつもりの『ドンゴロス』
地磯へはクーラーボックスを持ち込まないので、“短時間の簡易クーラー”として使うつもりです。
気化熱を利用して冷却する効果があるようです。
濡れた服をそのまま着てると体が冷えるアレですね♪

地磯はこんな感じかな?
スタイルとしては地磯降下前(駐車場)にライフジャケットを着てスパイクを履く。
安全の為、片手を空けておきたいのでロッドは1本(リールを付けたまま)のみ。
荷物はすべてリュックに入れてライフジャケットの上から背負います。

背負子+バッカンよりかはリュックが良いですね。背負子は後方に荷物が
でっぱって木に引っ掛かって危ないです。

地磯は安全優先・機動力優先、最低限必要な荷物だけ持ち込むというスタイルでOKです!


必要装備/沖磯編

沖磯は地磯とほぼ同じです。
装備類もすべて流用可能ですが、靴のみ『フェルトスパイク』でも構いません。

磯の岩質にもよりますが、『フェルトスパイク』でもグリップは十分あります。なにより普通のスパイクよりはフェルトスパイクの方が足が疲れにくいです。

スパイクじゃなく、余裕があるならフェルトスパイクを準備しても良いですね!



その他、地磯との最大の違いは渡船を利用する事です!
渡船はルアーマン以外にもエサ釣りの方も一緒に船に乗り込みます。荷物は船内デッキの1カ所にまとめられますので、ロッドをそのまま(裸の状態で)持ち込むのは危険ですね・・・

最近コレを購入しました!近々インプレ記事を公開する予定です!

できればセミハードタイプの方が好ましいですね。

あと、沖磯はクーラーを持ち込めます。
大型で青物が入るクーラーを用意しましょう!


基本的に荷物は少な目にするにこしたことはありませんが、渡船を使う分、ある程度の荷物は持ち込めます。

あとは念のためにギャフorタモ(柄が短くてもOK!)や、雨具(防寒にもなる)や飲料・食料は準備しておきましょう!


必要装備/沖堤防編

ここでは漁港の堤防と渡船で渡る沖堤防をまとめて説明します。

漁港の堤防の場合、荷物は地磯と同じように機動力重視が望ましいですね!
ただ地磯と違って危険な山道を歩くわけじゃありませんので、背負子でも構いませんし、キャリー(車輪付きの背負子など)を使っていいでしょう!
手間じゃなければ大型クーラーを持ち込むことも可能です。


沖堤防なら考え方は沖磯と同じです。
降りる場所が磯か堤防かの違いだけですので、装備類もほぼ流用で構いません。

靴はフェルトスパイクが良いですね!堂々と推奨はできませんが、ランニングタイプの靴底がしっかりした物ならスニーカーでも大丈夫かと思います。

ただ、磯と決定的に違うのは『足場の高さ』
堤防の場合は津波や高波を防ぐために作られた人工物ですので、基本的に足場が高いです。

テトラが入っていれば、低いところまで降りてランディングができる時もありますが、ランディングツールは忘れない様にしましょう!

“ぶっこ抜き”できないサイズが掛かったら大変です・・・

頑丈さで選ぶならアルミ製のポールがおすすめ!
連結して長くなっても伸縮式シャフトの様に先端がしなりません。

これの先にタモorギャフを取り付けます

延長するならこれを連結します


仕舞寸法が気になるなら伸縮式のシャフトの方が移動は楽チンですね
長さも4~6mと選べ、タモ網付きの製品もあります。
釣り場の高さに合わせて選びましょう!

青物なら網は最低でもこれぐらいの枠サイズは必要です。

ギャフはお好みでどうぞ・・・
自分はWギャフですが、「シングルにしたら良かった・・・」と思ってます。
(´;ω;`)


いかがでしたか?
前回紹介した必要装備・小物類をポイントごとに分類してみました。
アイテムの紹介だけじゃなく、それぞれの特性の説明や、ちょっとしたワンポイントアドバイスも織り込ませてもらいました!

地磯・沖磯・堤防・沖堤防...
それぞれ少しずつ特性は違いますが、流用できる装備類も多いのでまずは自分が良く行く予定の釣り場に合ったものから揃えていきましょう!

それと最後にどうしても言いたかった事。
磯に比べて堤防に来るアングラーは危機意識が低い人が多い様に思えます。

「手軽に来れて手軽に帰れる」
そんなイメージなんでしょうか?

堤防は足場も良く“釣りがし易い場所”が多いですが、潮の流れも速いし、テトラなんかは複雑に潮が絡み合って落水すればテトラの下に巻き込まれたり、叩きつけられたりで危険な場所である事は変わりません。

その割に堤防はライフジャケットの着用率が極端に低いように感じます。

万が一が起こり、命を落とすような事があれば家族が悲しみます。また、その場所をホームとしている多くの釣り人にも迷惑が掛かります。

「めんどくさい」とか、「暑い」からとか、自分勝手な理由で装備を疎かにせず、安全第一で釣りを楽しみましょう!

それが自分自身の為にもなりますので・・・

次回に続く!


【ご案内】
↓↓↓世界最大の釣り用品専門ネットショップ↓↓↓
アウトドアとフィッシングの専門店【ナチュラム 】
↓↓↓『釣りビジョン』ならスカパーで!!↓↓↓
今なら2週間お試しで見られます! スカパー!簡単申込



TOPへ戻る

トラックバック