梅雨も明け、いよいよ始動のアカメ遠征計画!

今シーズン1発目は23日(土)の深夜・早朝時間帯~24日(日)の深夜時間帯まで釣行しました!

もちろんチャンスがあれば獲りに行くつもりでいますが、初回の目的は久しぶりの浦戸湾の状況把握と調査、そして対アカメ戦略の方向性を定める為の釣行でした。

結論から言うと今回の釣行はノーバイトの完封⤵
(´;ω;`)

まあ、そりゃ簡単にはいかないのが普通なんで、全然想定内でアレなんですけどね・・・(笑)


とりあえず自宅を出発したのが22日(金)の23:30頃、到着は翌1:00過ぎ。

潮汐表では23日が中潮3日目
干潮2:00・14:00 満潮7:40・20:40

24日は中潮最終
干潮2:40・14:50 満潮8:30・21:40

というコトで実釣は、
・土曜の早朝時間帯~日の出過ぎまで
・土曜の日の入り~日曜の早朝まで
の予定。


高知ICを降り、久しぶりの高知市内。
ほぼ干潮時間ですが、まずは流入河川の橋(ポイント)のチェックから・・・

橋の上から魚影を探しますがアカメは見えず。シーバスが“ちょろちょろ”してたぐらい・・・ド干潮なんで、しょうがねーっすけどね。

で、「少し潮が上げだしたかな?」ってタイミングで試しにポイントへ。
2016072303010000
ベイトは居ますがアカメの気配が感じられないので1時間程で移動・・・

2カ所目は回遊待ちポイント
2016072305180000
明るくなるまでキャストしましたがここも無反応で前半終了です。

とりあえず予定通りの展開でしたが、準備したタックルとルアーの使用感チェックも完了!

いろいろ足りない物や課題も見つかったので、ちょっと寝てから釣具屋巡りへ!
※この時の課題と対策は後日記事にします

久しぶりの『フィッシングHヤシ』でショッピング
2016072311290000
余分なモンまで購入!(笑)

で、本番に備えてもっかい就寝。そんでもって宮本屋でラーメンも♪

そして20:00頃から後半戦
2016072321470000
まずはココ。(前半とは違うトコです)
ドリフトペンシル110のリフト&フォールとジョイクロで3時間弱ほど頑張りますが・・・

ジョイクロで“手前で反転”のチェイス1回のみ。でもたぶんシーバス⤵
60~70cmぐらいの感じでしたね。

でもそんなコトより久しぶりのウエーディングがなんだかしんどかった・・・
(;´Д`)

このポイントでは満潮時間から2時間ぐらいで下げ潮がかなり効きだし、“いい感じ”になりましたが、アカメの気配がないので移動!シーバス狙いならこれからって感じでしたが、飽きたので回遊待ちポイントへ・・・

~到着!
ここは明るいし、普通の靴でやれるんでかなり楽チン♪
腰を据えてやるには最高の場所です!

しかしホントはここで朝まで粘るつもりでしたが、ヨッメから早めの帰宅命令がでてしまい、干潮時間を迎える前に切り上げざるを得ない事に・・・⤵

ここも2時間ぐらいやりましたが、結局は気配すら感じれず・・・仕方なく無念の帰宅です・・・

実釣時間は全部で8時間程?でしたが、やはりそう簡単にはいきませんね・・・。
今回はアカメの姿すら見れませんでしたが、“とりあえずの肩慣らし”にはちょうど良い遠征でした。

乙!


【遠征1発目の総括と今後の戦略】
言い訳じゃないんですけど、今回は前哨戦みたいな感覚でしたんで、バイトすらありませんでしたがまぁOKですね♪

色々確認したい事があったんで、目的は達成できたし、今後の戦略も固まったって感じです。

今まで(2年前)は『小場所ストラクチャー撃ち』メインでしたが、今年から『大場所回遊待ち』スタイルメイン、時々小場所って感じで狙う事にします。

自分の性格で『小場所ストラクチャー撃ち』をすると、どうしても移動が多くなってしまい、実釣時間が少なくなってしまうんですね~。


“腰を据える”という意味でも、重要な大場所の状況把握と対応ルアーの選定・・・。これらは今回で確立できたかな?っていう感じです。

それと上記と似たような意味ですが、やはり『ポイントは絞った方が良い』という事をあらためて再認識。

そうですね~、ポイントは2~3カ所あれば十分かな?・・・と
多けりゃその分“迷い”も出ますしね。

移動ばかりで実釣時間が短いよりかは、“絞り込んだポイントで気長に待つ!”っての方が、アカメへの近道の様な気がします・・・

まあ、このへんの発見はまた詳しく記事にしたいと思いますので、お楽しみに・・・というコトで!


【対アカメルアー強化アイテム】
6.0mmが使い易い大きさで愛用しています
リングも交換するなら#5もしくは#6が良いでしょう。
ST-46では不安すぎます・・・

【対アカメおすすめルアー達】
自分はリフト&フォールはオグルじゃなく、ドリフトペンシルを使います。


実績が高いタックルハウスBKF(フローティング)
115・140・175が対アカメの標準サイズです


今シーズンからメインで使用予定のサスペンドタイプ

AIMSコラボのジョイクロも良いです!フック+リング交換が前提なので、フローティングタイプ→シンキングタイプに改造として使えばOKでしょう!


アカメの釣り方の紹介記事です。ご参考に・・・

【ブログ内アカメ関連記事リンク】
【高知県浦戸湾】アカメの釣り方・狙い方part6/まとめ
【高知県浦戸湾】アカメの釣り方・狙い方part5/タックルの基準
【高知県浦戸湾】アカメの釣り方・狙い方part4/ロッドの選び方・うんちく
【高知県浦戸湾】アカメの釣り方・狙い方part3/対アカメ準備物について
【高知県浦戸湾】アカメの釣り方・狙い方part2/シーズンと釣りパターン
【高知県浦戸湾】アカメの釣り方・狙い方


高知県浦戸湾についての紹介記事です。

【シーバス・アカメ】高知県浦戸湾へ行こう!
part1⇨浦戸湾の紹介
part2⇨準備物と河川の特徴
part3⇨シーズナルパターンの解説
part4⇨久万川編
part5⇨江の口川編
part6⇨鏡川編
part7⇨国分川編
part8⇨舟入川編
part9⇨下田川編
part10⇨浦戸湾本流編


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