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今回のタックルインプレはMCワークスの『ROD CARRY1』です。

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地磯に降りる時、沖堤防にロッドを持ち込む時などに「ロッドを傷つけずに持ち運びたい」という場合、ロッドケースに入れて持ち運ぶようになると思います。

この『ROD CARRY1』はよくあるハードタイプ(樹脂製など)のような硬い素材ではなく、厚めの布地でできているタイプになります。

ハードな素材ではありませんので、未使用時はたたんでおく事ができますし、なにより軽いのでかさばりません。(600g)

あと、平らな所に敷けば昼寝の時の“敷布団代わり”にもなる優れものです。(笑)

MCワークスのショアロッド『BC123SL』と『938XX』以外のすべてのロッドに対応しており、最大でロッド4本+玉の柄を収納できる仕様となっています。
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WB106Rもすっぽり入る大きさです。
ストレイジ(収納スペース)が4つあり、最大で4本を収納できますが、ロッドの#1と#2の接触が気になるなら2本までが理想ですね。
自分も2本までの使い方をしています。

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上画像の上部拡大です。※画像ではロッド先端をわかり易い様に見せていますが、本来は完全に収納できます。

使い方はロッドをストレイジに収納し、半分に折りたたみます。
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そしてもう半分も折りたたみ・・・
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両面を合わせて固定ストラップで止めると完成です!
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肩掛け紐と取っ手も付いてて、持ち運びがしやすいです。

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固定ストラップは長めに作られていて左右にあり、玉の柄を挟む事も可能!

布地とはいえ、厚めなので最低限の保護はできますが、基本的に布製品なので『重量物を落としたり』、『踏みつけたり』した場合はロッドは破損してしまいます。

軽い遠征やちょっとした地磯釣行ぐらいならいいですが、飛行機等を使った本格遠征や、混雑時の渡船などでは不安を感じますね。
あくまで傷が付かない為の対策程度に考えた方が無難です・・・





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