sasuke_201601
画像:アムズデザイン

どーも、釣道です!
最近、この手のネタがアクセスが増える事がわかったので更に便乗しましょう!(笑)

お題の『シーバス業界』についてですが、以前にも書きましたがシーバス業界って販促がものすごく“巧み”

バス業界も似た傾向だとは思いますが、シーバス業界よりは露骨じゃない感じはします・・・(たぶん?)

なにが“アレ”かって言うと、シーバス業界ってミーハーなメーカーばっかりなんですよ!
テスターと言う名の広告塔を祭り上げ、発売する商品に必ず彼らの監修という冠を付けるんですよね。

さあ、思い出してみましょう!
ima(アイマ)を筆頭にルアーからロッドまでそんなのばっかじゃないですか?

〇〇モデル、〇〇開発ロッド、〇〇監修カラー・・・(笑)

どうですか?発売する商品ほとんどがこんなのばっかりでしょ?

浦戸でシーバスを再開した時、初めて買ったシーバスルアーはimaの『コモモ』でした(笑)
だって初心者が店で買っちゃうような仕組みですもん。

で、実際にコモモは良かった。サスケも良かった。
それで他も買ってみた・・・他はクソでした(笑)

それでいろいろ手を出して、結局はタックルハウス製品で落ち着いたんですよね。
TKLM、TKLMシンキング、K-TENブルーオーシャン各サイズ、ローリングベイトetc...

やっぱりスタンダードなロングセラーが安定感抜群です。シーバス釣るだけならこれらのルアーで十分なんですよね。

競ってもいないメディアプロ・量産型テスターなんぞにゃ惑わされちゃいけません!

とはいえ、こんな偏屈な考えの自分ではありますが、ミーハーメーカーでも良いモノは良いときちんと評価します。

ミーハーメーカーの出したルアーでも、自分の中の1軍定着ルアーがあるんですよ!

それは『エクリプス・ドリフトペンシル』
75・90・110と3サイズあり、それぞれノーマルタイプとシャロータイプの2種類ありますが、このルアーはホントに良いモノだと思います。
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数あるシンキングペンシルの中でも自分的に使い易さでは群を抜いてダントツの評価です。

飛距離・操作性に優れています。レンジ調整がし易く、浮き上がりも抑えられたシンキングペンシルです。

そのドリフトペンシルですが・・・
当時はそんなのまったく関心もなかったし、気付かなかったんですが、現ジャンプライズ代表の井上友樹氏が監修してたんですよね~

だからなんです。ジャンプライズに固執してんのは!(笑)
せっかくいいルアーをプロデュースできるんだから、「なんでミーハー路線なの?」って感じなんです。

どの業界のどのメーカーでも、試験的にその製品を使ってPRする人は必要です。でもなんか信者を煽って『瞬間的にだけでも買わせりゃいいや』っていう売り方がなんとなく気にいらん!

メーカーとしてホントに自信あるモノならその品質で勝負してほしい・・・
頭かたいんでしょうかね・・・?




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