2016041022470000
毎度どーも、釣道です!

『ジャンプライズ かっ飛び棒130BR/カラー:シースルーナイトSP』

安戸池釣行の時にちょっと味見してきました!

いろんなブログでやたらと“ヨイショ”されてるこのメーカーのこの製品、使用感・インプレを独自の目線で語りたいと思います!



かっ飛び棒130BR

◆スペック◆
全長:130mm
本体重量:38

タイプ:シンキング

アクション:W可変ローリングスウィング+バックロールフォール

レンジ:0~3m

適合フック:JUMPRIZE TREBLE MMH #3/#4、各社#3/#4
リング:オリジナル#4

価格:2,100円(税別)

◆説明◆

対遠距離戦革命!かっ飛び棒130BRデビュー!

40gのメタルジグにひけを取らない信じられない飛距離。気象状況に左右されない安定感抜群の飛行姿勢。

賢い外洋のフィッシュイーター達が好む弱々しいアクション。

従来メタルジグでしか届かなかったスポットを130mmボディーでスローに誘えてしまう。

そんな夢のようなコンセプトを実現したのがかっ飛び棒130BR。

テストで釣り上げた魚はシーバス、ヒラスズキ、ヒラメ、マゴチ、真鯛、黒鯛、ブリ、ヒラマサ、キハダ、カスミアジ、イサキ…。

有効な使用方法はタダ巻き、ドリフト、スキッピング、ストップ&ゴー。

かっ飛び棒130BR…外洋ショアゲームの革命である。  

え~っと、まずこのルアーはシンキングペンシルで、主に外洋の魚をターゲットにしているという事であります。
肝心の飛距離ですが、ぶっちゃけ40gのジグには遠く及びません・・・

ただ、同じ『シンキングペンシル』というジャンルで考えたなら、飛距離はでる方でしょう。

少なくとも『UZU チンパン』よりは多少、飛距離は出ました。多少ですよ多少・・・
それでもそこそこ飛ばせるシンペンっていうぐらいですね・・・
正直、過大評価です。

フックはカルティバ、STX-58の#3を付けましたが、このサイズではボディの上部にフックが引っ掛かってしまいます。これが非常にめんどくさい・・・#4の方がいいかも知れませんね。
BlogPaint

リトリーブ時の浮き上がりはある程度押さえられていて、他のシンペンよりは使い易いと思いました。

ふつうのシンペンだとちょっと海が荒れたり、リトリーブスピードを少し上げるだけで、水面を滑ってしまうぐらいすぐに浮いてしまってましたが、このルアーは多少は大丈夫な感じです。

あと、アクションが他のシンペンには無い感じでしたのでコレが気になります。(上から見てボディが左右にローリングする感じです。左右にブレながらウォブリングします。)
コレが釣果に現れる様ならレギュラー候補ですね。

と、まぁ、インプレと言いましても、魚を釣ってないので使用感しかいまのところは書けません。自分の使いどころは小型青物を波止から狙う時、ミノーの代用として使用する感じですね?(サーフはやらなくなりました・・・)

とりあえず感想は良くもなく悪くもなく・・・と言ったところ。
普通のルアーって感じです。(いまのところは・・・)

結論→騒ぎすぎ!(笑)




TOPへ戻る

トラックバック