IMG_1190
まいど、釣道です。

いよいよシーズンも終盤のもっこく池
ルアーの場合は水温が16℃を越え、羽虫が水面を飛びまくる5月初旬頃には相当厳しくなります。

こうなるとフライの独壇場でして、我々ルアーアングラーは指を銜えて見てるだけになっちゃいます・・・

そんな短い残りのシーズンを楽しむ為、そして来シーズンをがっつり楽しむ為に、攻略のネタをピンポイントで追加大公開致しましょう!

関連記事⇨【香川でニジマス】もっこく池へ行こう!
関連記事⇨【香川でニジマス】もっこく池へ行こう!part2タックル編
関連記事⇨【香川でニジマス】もっこく池攻略を語る!


前アタリを察知する

ニジマスは基本的に一定スピードで泳ぐモノに興味を示し、
『ルアー発見→チェイス→ついばむ様なバイト→銜えて反転』という感じでルアーにアタックします。

これを踏まえてお話ししますが、時期や活性により確率の違いはあれど、ニジマスはチェイス→バイトまでの時に、青物のようにルアーにじゃれついてくる時があるように思えます※但し、ボトム限定です

これはフロロラインを使いだした去年から感じだした事なんですが、“もぞん”とか、“ツツン”みたいな微弱な違和感をリトリーブ時に感じるんです。

で、その微弱な違和感を感じた1~3秒後ぐらいには、だいたい“ガツン”とバイトがでます。ほぼ100%に近い確率です※違和感を2回連続で感じる時もあります

青物でジギング経験者の方ならわかりやすいでしょうか?
まさにジグにじゃれついてくる青物のような感覚です。
アジングのフォールでのバイトで感じる『ごく微弱な違和感』とも似ています。

水中を見たわけではないので、あくまで推測ですが、たぶん間違いないかと・・・

対策はラインをフロロに変更する事。
ナイロンの時ではこの前アタリを感じた事はありませんでしたが、フロロに変えてからはわかるようになりました。

一度、試してみる価値はあると思います。

オススメは『VARIVASのメバルゲート』
しなやかなフロロで、パリッとした『アジングマスター』より、バレも少ない扱いやすいラインです。



ピンポイントの狙いどころ

初めてもっこく池に来た人はこの『のぺーっ』としたフィールドを見て狙いどころがわからないんじゃないでしょうか?

「どこ狙ったらええの?」って感じになると思います。

そんなもっこく池の狙い目を公開いたします!

BlogPaint
赤丸で5カ所を囲いました。
アウトレットから時計周りで解説していきます。

まずはアウトレットすぐ横の階段、ここは最近の発見ですが、やはり水の流れがあるところなのでニジマスの回遊が多くあります。階段はそのまま水中に伸びていますので、この階段の際と周辺を探りましょう!

次にピンク部分のカーブ付近、ここに小さな側溝があり、この側溝付近が好ポイントになります。この側溝も水中まで伸びているので側溝に沿ってリトリーブしてみて下さい。

次に紫部分の右側、ここも側溝があります。同じく水中の側溝周辺を探ってみて下さい。

次に紫部分の左側、ロープ+ブイがあるところです。
このロープの周辺が好ポイントになります。たまにロープ沿い(表層)にニジマスが着いてる時もありますので、表層もチェックしましょう!

最後に山側ですが、ここは山側真ん中あたりの岬部分の正面一帯がポイントです。山側でやるなら個人的にはここが一番実績が高いです。


水門が最も有利になるタイミング

IMG_1280
誰がどう見ても№1スポットに見える水門・・・
けっこうな流入量があり、“いかにも”なポイントですが、やってみると意外と釣れなかったりします。

ですが、この水門も状況をきちんと見極めればオンリーワンの最強ポイントに変貌します!

それは水温が高くなり、ルアーに反応しなくなった時期です。
他のポイントではどうにもならない状況で、この水門が真価を発揮します。

もともと、ニジマスを多くストックしているポイントなのですが、流入する水量のおかげで、高水温時でもルアーに反応するニジマスがここに集中します。

狙い目は水中に伸びたブロック壁の際と、沖の水流に沿ったラインの表層です。
ここを丁寧に探ってやると大型のバイトが期待できます!

□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□
いかがでしたでしょうか?
シーズンもあとわずか・・・もっこく池で大型を狙ってみましょう!

去年に比べると今年はゴミが少ないような気がします。良い傾向ですね。




TOPへ戻る

トラックバック