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どーも釣道です!

気温もだんだん高くなってきて、すっかり春って感じな今日この頃・・・
香川ではそろそろ桜も満開になる感じです!

しつこいくらい釣行記で記事にしている『もっこく池』もそろそろハイシーズン突入な感じですね。

例年だと、水温が16℃を超えるまでがルアーでニジマスを釣るハイシーズンです!(目安は羽虫が増えすぎる前、GW前頃まで)

そこで今回は釣道愛用のスプーン、『ロデオクラフト ノア』のちょっとした小ワザをご紹介致します!
 


もともとエリアトラウト用のこのスプーンは、“広大な湖じゃない止水域のもっこく池”にベストマッチなスプーンだと思っています。

使いやすいのは2.6g、3.5g、4.4gの3種ですね。
どれもアクションはほとんど変わりません。

落ち葉のようにひらひらとアクションしますが、使い分け方は沈下速度とリトリーブスピードです。

軽い方が沈下速度が遅く、スローに引けますのでその日の活性に合わせた使い分けをしています。

この鉄板にフックを付けただけの単純なルアーですが、少し個体差があります。“ひらひらアクション”ができず、どんなに巻き速度を変えても『くるくると回転してしまうヤツ』が3割ぐらいの確率で混ざるんです・・・

最初は不良品かと思いましたが、ある方法で解決できます。
その方法はフックの向きを付け替えてやる事です!
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画像でわかるでしょうか?
フックの向きが違いますよね?

本当に個体差なのか、もともと設定されたフックの向きがあるのか?わかりませんが、とにかくこの方法で解決はできますんで、購入後のスイムテストでルアーがバタつくような泳ぎであれば、フックの向きを変えて調整してみて下さい。

あと、フックはすべてバーブレスなので、中途半端な刺さりはバレの原因になります。こまめにフックを研ぐか、ロデオクラフトからノアに標準装備の『ハニカムTフック』というフックが販売されていますので交換用として用意しておくのが良いかと思います。

釣道のように悪夢の連続バラシを味わわない為にもです!(笑)

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#2(2号)が1パックあればOKです!

ニジマスが表層に浮いてる時にはミノーやクランクも有効です。
レンジキープをスプーンみたいに気にしなくてもいいんで楽ちんですよ。

プラグ系もバスの様にアクションは不要です。スローな一定スピードのリトリーブでOKです。
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上から『ラッキークラフト ベビークランク45SR』
真ん中は『スミス パニッシュ70SP/サスペンド』
下は『バスディ シュガーミノーSG70F/フローティング』

バス用シャロークランクはトラウトに流用可能です。
ミノーはトラウト用です。
トラウト用ミノーはバスやシーバス用に比べて“ぶりぶり”と泳ぎます。(笑)





これで準備万端!
もっこく池ではこんなサイズが待ってますよ!
※2年前の写真です。ノア2.6gのオレンジ・金だったと思います。
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