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毎度、釣道です。

遠征の道しるべとしてお届けするこの企画!
『愛媛県佐田岬へ行こう!』のpart3です!


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愛媛県佐田岬へ行こう!【アジング/ショアジギング】

佐田岬は愛媛県の西端にある日本一細長い半島で、このエリアではアジ・メバル・カサゴ・太刀魚・カマス・シーバス・ヒラスズキ・ハマチ・カンパチ・シイラ・ヒラマサ・サゴシ・・・などなど
様々な魚種がルアーで狙えます!(エギングも盛んですね)

自分は主にアジングとショア青物で佐田岬に通ってますが、単独釣行メインなので最初はいろいろ苦労しました・・・(ノд・。)

というワケで、現地に行かないとわからない事、行ってみないとわからない事、不安な事とかを詳しく説明していきたいと思います。

あくまで県外人目線での記事内容なので、地元の方からすれば???な、内容もあるかも知れませんが、少しでも県外遠征組や初心者の方の参考になれば幸いです。


佐田岬の施設紹介

それではいよいよ佐田岬に突入です。
突入時はほぼ夜間だと思いますので、あんまり役に立たないと思いますが、佐田岬内の施設などを先に紹介しておきます

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赤丸囲みの『伊方きらら館』、ここは道の駅ですが、“じゃこかつ”が超うまいので必ず食べて下さい。超オススメです!
あと、亀ケ池の横に温泉があります。さっぱりしたい方はコチラへ・・・
リンク⇨亀ケ池温泉

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瀬戸農業公園も道の駅です。釣道はココでいつもみかんを買って帰ります。1kg200円ぐらいで販売していますのでお買い得ですね!
ココには農協だったと思いますが、ATMもありますので伊方のローソンまで戻らなくてもここでお金をおろせます。



以上です(笑)
あとは風車が見えるだけの公園とか、キャンプ場とか・・・
ほんとにこれぐらいしかありません・・・
佐田岬突入は準備万端で挑みましょう!



佐田岬のアジングシーズン

釣りの聖地的な佐田岬ですが、いくらなんでも“いつでも釣れる”ワケではありません。一応、シーズン的なものがあります。

アジングならハイシーズンは9月下旬~1月中旬頃、この時期はどの漁港に行ってもお土産確保に苦労する事はないでしょう!しかも漁港によっては毎年メガアジが回遊してくる漁港もあり、サイズも期待できる時期でもあります。

ハイシーズンが過ぎ、2月頃になると水温がさがってしまう関係からか、瀬戸内海側でのアジングは少し厳しくなります。(少し休憩ですね)

そして春頃から夏までの間も釣れなくはないですが、回遊魚ゆえ、居る所と居ない所がけっこうはっきりしており、場所にもよりますが数もそれほど期待はできません。

ですので遠征アングラーにとっては2月~8月は運の要素が大きくなるので、自分もあえてアジング目的では行きません。
何かのついででアジングを楽しむ程度です。

ただそれでも何とかなっちゃうのが佐田岬のすごいところで、2月・3月の水温が低い時期など、瀬戸内海側がダメな時でも水温が少しマシな宇和海側に行けば爆釣とかも経験ありますし、あなどれません・・・

しかし、宇和海側は当たり外れがありますので初心者は瀬戸内海側に絞った方が良いかもしれません・・・


佐田岬の青物シーズン

青物を狙う場所は地磯と漁港の2通りがあります。
シーズンは同じような感じですね。

ハイシーズンは10月初旬~1月初旬頃になり、この時期はどこの地磯も場所取り競争が激しくなります。のんびりと日の出前に釣り場に行ってるのではあぶれちゃうので注意です!釣道の場合、早ければ1:00頃には釣り場に移動して車中泊をします。

この時期は主にハマチがメインになり、水深があって地形が起伏に富んでいる瀬戸内海側の方がアングラーが多い印象ですね。

ちなみに愛媛ではだいたい70cmまでがヤズ、70~90cmでハマチ、ブリと呼ぶのは90cm以上からみたいです。ハードル高けぇ・・・(´;ω;`)

で、ハイシーズン以外は1~2月頃に先端付近でヒラマサが狙え(狙えるらしい...?※ハマチ系のシーズン前~シーズン初期という話しもアリ。)、3月以降の春にも数はともかく、青物が狙えなくはない様です。

そして夏頃から秋にかけてヤズ(50cm以下程度)がぱらぱらと釣れ始め、
その合間でサゴシやシイラ、小型のカンパチが混じるという感じになります。

但し、瀬戸内海側と宇和海側では釣れる時期や魚種が微妙に違ってきますので、アウェイアングラーは確実な情報を得てからの方が良いでしょう!
これもアジングと同様で、初心者は瀬戸内海側に絞った方が良いと思います。

こんな感じで夜間はアジング、深夜に移動して夜明けからショアジギング~という流れで釣りをしています。


次回へ続く!




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