jumprize_aw105multi
画像:ジャンプライズ

どーも釣道です!
最近このロッド話題になってますね。

『ジャンプライズ オールウエイク105マルチ』

シーバス界のプロアングラー監修のこのロッド
4月末頃の発売予定だということで、あちこちで予約受付してるみたいですが予約殺到でもう発売日には難しいかも?らしいですね。

気になるスペックは10.5ft、ルアーウエイト8~40g、ラインPE1~1.5号、ドラグ1.5~2.5kg・・・
シーバス・ヒラスズキ・青物・ヒラメなどをターゲットにしたマルチロッドらしいです。


ジャンプライズ ALL WAKE105MULTI 誕生!
外洋の手強いターゲットを獲る為に本当に必要な能性は何なのか?
気象条件、海流が複雑に絡み合う外洋ゲームで常に安定したポテンシャルを発揮する為には何が必要なのか?
感度、操作性を始めとしたレスポンスは重要である。しかし外洋ゲームに必要以上のレスポンスは必要ないと考える。レスポンスよりも、もっと追究していかなければならない事がある。気象、海流に打ち勝ち、フックを変形させる事なく魚を正確に獲り込める性能や強い負荷を掛けても非常に折れにくい構造。
中~大型魚とのファイトにおけるバラシの原因の90%はフックの変形によるバラシと口切れである。何故その現象が起きるのか?理由は明確。クッションとなるべき吸収部、いわゆる遊びの部分がないからである。ジャンプライズ特殊構造を採用したオールウェイク105は非常に高いレスポンス性能を維持しつつ、外洋ターゲットを獲る為に必要不可欠な遊びの部分を追求した。
50mmサイズの小型バイブレーションから40g級のルアーまで幅広く使用する事が可能なブランクス。シーバスロッドでありながら大型真鯛や中型青物と対等に勝負出来てしまう常識外れのブランクスパワー。曲がり込んで一定の負荷でバット部分が止まってしまうロッドではそこから先の吸収性が無い為、高負荷でのファイト時にバラシに繋がる。ジャンプライズ特殊構造は一定の負荷で大きく曲がり込んでからバットがバネのように変化し魚をホールドしてしまう為、バラシは格段に少なくなる。高い次元のレスポンス性能を持ちながら、魚を獲る為の性能を究極に突き詰めたロッド。それがオールウェイク。机上の空論なんて必要ない。大切なのは現場での必要性。数々の大型魚と対峙し、日本全国を飛び回ってきた井上友樹が追い求める性能が最先端技術のジャンプライズ特殊構造によりついに実現された。製作全工程が信頼の国産生産。全ガイドトルザイトリング採用。

【SPEC】
[レングス] : 10.5ft [重量] : 約190g [ルアーウエイト] : 8~40g [適合PE] : 1~1.5号
[適合リーダー] : 20~30lb




ふむふむ、なるほど!
しかも強度実験で4kgの重さをリフトアップできるらしい?
すげーじゃねーの





で、だからナニ?
やたらともてはやされてるけど、『ドリフトペンシル』を監修したって事以外はよく知らないんですよね。
このアングラーを・・・

ググるとヒラスズキの世界記録?かなんかはすごいなと思いましたけど、別に一緒に釣りしたこともないし、ホントに凄い釣りの技術を持ってるのか見たこともないんでよーわからんとです。

ロッド重量190gで10.5ftだったら、適合リールはシマノのSW4000番ぐらいなのかな?普通の3000番なら先重りしそうだな・・・?

てゆーより、ガイドはトルザだの、4kgをリフトアップだのそんな事より、どんな型番のリールとマッチするのか?仕舞寸法はどのくらいなのか?ジグ等の操作感とか、もっと一般ユーザーが知りたそうな事を記載すりゃいいのにと思う。(シーバスロッドなんでジグはやりにくいと思うが・・・)
しかも価格が定価で59,000円!
たけー!!!(*`Д')

コレ予約する人って、このプロと一緒に釣りした事あって、間近にその腕を見て感銘を受けたりしたから買うんかいな・・・?

まだ店頭に無い、振った事すらない高額ロッド・・・
元アンリパの島津氏やウエダの西村氏が作り込んだロッドとかならまだわかるんですけど、メディアプロのプロデュースモデルのロッドを広告だけの情報で自分はよー買いません。(フィッシングショーとかには出てたんでしょうか?)



あとね・・・商売だから仕方ないし、それはわかってはいるんだけど、プロアングラーのファンって中高生が中心じゃないかと思うんですよ。

プロアングラーという肩書の彼らに憧れ、目指している子たちも多いはず。
なのでこの先(未来)の釣り業界の為にも、こういうファンになってくれる世代をもっと大事にしないといけないと思うわけで、そのファンの世代にこの価格の商品はちょっと手が出せないと思いませんか?

商売だから理解はできるんだけど、せめて20,000円ちょいぐらいまでのモノを出せなかったんかと・・・
ほぼ6万という価格のロッドならそれに合わすリールもそれなりにしないと変ですよね?これにアルテグラは付けないでしょ?

いろいろ削ってでも20,000円ちょいぐらいのモノで上記に近いパフォーマンスの商品なら、「この人すごいな」となるんですが、こんなに商売っ気マンマンのもんをバリバリ宣伝されたら萎えますわ・・・

ファン世代の子達に自分の影すら踏ませないつもりなんでしょうかね?

せめてこれの廉価版を早い段階で発売してくれるのを期待しましょうか。
あっ、別に自分は買いませんよ。興味ありませんので・・・
ただ、若い世代の人達の為に『もう少し優しい価格の商品』を発売したらいいのに・・・と思っただけの話しです。

※ファンの方いらしたらすみませんでした・・・

【3月8日追記】
こういう商品って、ブランド力・ブランド名で価格を上げれると思うんですよね。言わば『プロアングラー名=ブランド名』ですよ!ファンならそれだけで所有欲が満たされますし満足できます。

この考え方なら、15,000円ぐらいのモノでもブランド名で20,000円にする事ができるはず・・・

良い商法だとは言えませんが、消費者側が納得すればそれもアリでしょう。
という考察でした。( ̄▽ ̄;)


【ご案内】
↓↓↓世界最大の釣り用品専門ネットショップ↓↓↓

アウトドアとフィッシングの専門店【ナチュラム 】
↓↓↓『釣りビジョン』ならスカパーで!!↓↓↓
今なら2週間お試しで見られます! スカパー!簡単申込



TOPへ戻る

トラックバック