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どーも釣道です。

前回記事でも少し書きましたが、仕事の都合で3年ほど高知県に住んでいた事があります。

その時に浦戸湾でシーバスが釣れるらしいという話しを聞き、シーバスを再開する運びとなったんですけど、ほぼ何も知らない状況から始めて1人で開拓をしておりました。(笑)

赴任する前にも少し高知に足を運ぶ機会があったので、実際は5年弱ほど浦戸湾に通ったコトになります。

今では少しシーバスとは距離を置いていますが・・・(´;ω;`)

県外人からの目線での記事内容になっちゃいますけど、高知県浦戸湾について語りたいと思います。
少しでも、県外遠征組や初心者の方の参考になれば幸いです。

前回記事→初心者入門!始めてのシーバス、最初の1匹を獲る方法


高知県の浦戸湾はこんなトコ

分類するとすればイメージは都市型河川になるでしょうか?

高知市のほぼほぼ真ん中にある浦戸湾は、主に6つの河川が流入し、大きな湾を形成しています。(小型河川を含めたら流入河川はもっとあります)
※6つと記載したのは、シーバス釣りが成立する主な河川が6つだからです。

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湾左側(西側)上より『久万川(くまがわ)』、『江の口川』、『鏡川』
湾右側(東側)上より『国分川』、『舟入川』、『下田川』
この6つの流入河川と湾内下流部(半分より南側)各所に漁港もあり、ポイントは無数にあります。

水質はかなりマッディ・・・
これでもだいぶキレイになったそうなんですが、ルアーで河川の底のモノを拾うとけっこう匂います・・・(; ̄Д ̄)
ラインもかなり汚れますよ・・・

都市型と言っても地方都市なんで、市街地での釣りは鏡川と江の口川の
一部ぐらいです。あとはまぁ、普通のロケーションですね。(あんまり自然に囲まれてはいません・・・)

移動手段は車が無いと厳しいです。せっかくの遠征なので快適に過ごすためにも、車は用意しましょう!



浦戸湾のターゲットについて

流入河川が多く、水量が安定しているので湾奥でも河口域で釣れる魚はほぼターゲットとなります。

湾上流部(湾奥)ではシーバス・キビレ(キチヌ)が多く、湾下流部(入口側)に点在している漁港付近ではハタ類や太刀魚も釣れます。アカメの生息が多い事でも有名ですね。

湾入口西側には有名な桂浜もあり、その少し手前にある浦戸大橋付近にはタイやブリも入ってくるそうです。

狙いのシーバスについてですが、魚影がめちゃくちゃ濃いという感じではないと思います。魚影よりは大型が出やすいエリアという印象ですね。
大型はほぼタイリクスズキで、雨が降るとヒラが入ってきます。



遠征に便利なお店

地方都市なので物資の調達に困ることはほぼ無いかと思います。(笑)
釣り遠征に便利なお店のリンクを貼っておきますので、参考にして下さい。

【釣り具】
フィッシングハヤシ→http://f-hayashi.com/
つりぐの岡林→http://www.turigu.co.jp/jp/

【休憩】
ぽかぽか温泉→http://www.pokaon-kochi.com/
遊BOX(ネットカフェ)→http://www.u-box.jp/kochi-inter/
ファンキータイム(ネットカフェ)→http://www.kaji-icafe.com/area/chugoku_shikoku/outesuji/

【食事】
宮本屋(おすすめラーメン)→https://syncer.jp/miyamotoya-kochi
如月(24h弁当)→http://www.nanban-tabetai.jp/
ひろめ市場(いろいろある)→https://syncer.jp/hirome-ichiba-kochi




高知までのアクセスについて

可能な限り、車で遠征しましょう!
高知道の高知ICで降り、そのまま南に500mほど走れば最初の高架(久万川にかかる高架)があります。そこがすでにポイントです!

高知市内での移動は車が無いとかなり厳しいです。市内にある路面電車でポイントまで移動することも不可能ではありませんが、ちょっと恥ずかしいですよね・・・

浦戸湾は河川や湾内各所に無数にポイントが点在しています。
潮位の関係で入れる場所、入れない場所・・・ド干潮でも釣りが成立する場所・・・

車さえあればランガンできますのでやはり必須です!
他の交通手段で高知に来たとしても、レンタカーを借りる事を強くオススメします!



次回は注意事項や必要準備物、釣り場でのいろんなコトを書いちゃいます!





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