先日、製作と強度実験をおこなったフクスケフロッグ用『ブレイデッドアイ』
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【shorelabo-store】フクスケフロッグ用『ブレイデッドアイ』製作と強度実験


それを今度はチューニングしてみます。

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使用するボディ(皮)はB品の『ハト』
ちょっとした凹みと焦げた“点”があるだけで使用には問題ありません。

まずはボディに合わせてみる
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アイを通す口の穴を少し下側に開けるといい感じになるでしょう。

アイを通してみるとこんな感じ
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※皮をカットしてないので尻側が若干膨らんでますが・・・(笑)

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今回は「板おもり」を使用します。
ウエイトは総重量で26g、このぐらいのウエイトならこの後のパンドー塗り等で+αがあっても問題ありません。

「板おもり」は巻き付けやすくする為に横で半分に折ります
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「ブレードアイ」も一応作りましたが今回は取り付けませんでした💦

で、「板おもり」を巻き付けます
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アロンアルファ+パンドーを塗って放置、硬化させます。
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そしてボディに組み込み。
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尻側の皮はウエイトに沿ってカット、フック先端の位置を微調整しながらセットしてパンドーで固定&硬化

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「糸おもり」よりは見た目がマシですかね?
ウエイトの「板おもり」をボディの外側に出すようにしてみました

最後に空気の逃げ穴を開けて完成!
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正面から見るとこんな感じ♪
フクスケさんからのアドバイスに従ってアイにアロンアルファを染み込ませてコーティングしました。

フックの露出具合
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いいね!

浮きチェックもOK!
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実際に『ブレイデッドアイ』でチューニングしましたが、思ってた通りかなり簡単になりました。

ステンアイの場合、ボディサイズやアイとフックの組み合わせ。
それぞれの長さに合わせて皮のカット位置や範囲の調整等の難しい作業が伴います・・・

しかし、ボディ外側に出るアイの長さをある程度自由にできるブレイデッドアイならそれらの作業を大幅に簡素化できますのでミスも少なくなるでしょう!

これならチューニングサービスもできちゃうかも?(笑)

では!


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