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どうも釣道氏です。
( -д-)ノ

昨年から始めた“渓流トラウトミノーイング”
何回か釣行を重ね、初歩的な事はわかってきました♪


この“渓流”という釣りジャンル。
なんとなくですが「無駄に敷居が高くて小難しい...」そんなイメージがないでしょうか?(私はそうでした)
その原因は渓流が多くの方にとって身近な釣り場じゃないから・・・

海や野池や河口(河川)など、日常の生活の中でよく目にする釣り場での釣り(バス・シーバス・アジなど)はアクセスも容易で身近な分、敷居が低く感じます。

それらと比べて渓流はほとんどの人が日常生活では目にしません。
つまり、知らないから難しく思えるんですよね。
釣り場が遠いのもネックでしょう・・・
でもやってみると、実は案外そこまで小難しくはありません。

とは言え、自分もまだ数回の経験しかなく、まだまだ浅い知識ではありますが、本記事が「これから渓流を始めたい!」
そんな釣り人のお手伝いになれば幸いです・・・


ホームを決める

まずはコレ、自分が通うホームを決めて調べましょう。
基本的に渓流での釣りはその河川を管理している漁業組合があり、その組合が渓魚(アマゴ・ヤマメ・ニジマス等)を放流する事で成り立っています。

今の時代、ネットを開けば
・自宅から近い
・組合が管理している
・放流量が多い
こういった情報が容易に入手できます。


そしてできれば下見に行くのもいいかもしれません。
・組合により管理・放流された河川なのか?
・河川への降り口

これらを下見しておきましょう。
IMG_1385
このような看板が設置されていれば間違いないでしょう。


例えば単独の場合、いざ釣行となっても「何処で釣るか?」以前に河川への降り口すらわからず釣りにならない恐れがあります。
IMG_1438
林道は常に河川に沿って続いているとは限りません・・・

これは地磯での青物の釣りと同じようなものです。
無駄な時間を過ごさない為にも単独釣行の方は特に降り口を数か所下調べをしておく事をお勧め致します。


渓流のルール

基本中の基本、必ず遊漁券を購入しましょう。
だいたい各県・組合ともに1日だけの日券と年間フリーパスである年券の2種類があります。

愛媛県銅山川の場合だと日券が1500円、年券で6000円。
4回で元が取れますが、私のようにまだまだ嗜む程度であれば日券でお試しがいいでしょう。


購入は地元の釣り具屋(量販店含む)で・・・
もしくはコンビニでも購入できる組合もある様です。

銅山川の場合はコンビニ購入可、店内の端末で操作して購入できます。
コンサートチケットと同じ要領ですね。
IMG_1580
端末操作・購入に必要な番号は組合HPなどで確認できると思います。


次に禁漁期間
一般的には毎年3月1日が解禁で9月30日まで。10月1日から翌2月末日までが禁漁期間になります。
愛媛県の場合は解禁が早く、2月1日が県内全域で解禁となります。


キープサイズにも注意です
県ごとに条例で決められていますので必ずルールを守りましょう。愛媛県の場合は15cm以下の魚は採捕禁止です。


そして渓流においての重要なルール、「間隔」について。
基本的に渓流では降下した場所から上流に釣り上がって(遡上して)いきます。
ですので先行者より上流に降下するのは完全なるマナー違反となります。

釣り場(河川)の状況などにもよりますので一概には言えませんが、最低でも釣り人らしき駐車された車から前後500m以上は間隔を空けましょう。
短い河川なら別河川に移動するくらいの配慮が必要です。

なぜなら駐車場所付近から降下して河川を釣り上がり、林道を歩いて駐車場所に戻ってくるパターンと、車を停めた場所から徒歩で林道を下って河川に降下し、駐車場所付近まで釣り上がってくるパターンがあるからです。

先行者優先なのはどんな釣りでも当たり前ですが、気持ちよく釣りをするためにも大事なルールです。


タックルについて

ロッドは渓流用のULクラスで5ft~5.5ft程度のものが各メーカーより販売されていますので、それら専用ロッドを購入すれば間違いありません。

他の釣りから流用するのであればバスロッドのULクラス、ルアーウエイト4~7g程度で長くても6ftまでのものがいいでしょう。
アジングロッドでも大丈夫かと思います。

どちらもできるだけ先調子(ファースト寄り)でパリッとしたものが扱いやすいです。
長さは特に重要、キャストはバックハンド等を多用する場面が多く、正確性が求められます。

リールはHGでシマノなら1000番ボディクラス(C2000含む)がベスト!
ラインはナイロンもしくはフロロの4lbがちょうどいいでしょう。


ミノーはお好みで良いと思います♪
私の場合は安価なものならDUOの『リュウキ45S』or『50S』、性能・アクション重視ならイトウクラフトの『蝦夷50S』がおススメですね。

フラットなボディで平打ちが強力です

安価で安定のメインルアー

記念すべき初渓流アマゴヒットルアー



装備について

私の場合、バッグは機動力重視でRBBの『ショアヒップバッグ』(ウエストバッグ)を使っています。SW用の商品ですが使用にはまったく問題ありません。
IMG_1585
写真下側


ウェアに関してはまだ寒い・水温が低い時期ならウェーダーを履きます。
IMG_0530
シーバスアングラーならだいたいの方が所有されてますよね?
SW用のもので十分流用可能です。

写真のものは数千円程度の安物なのでけっこう蒸れます・・・
この程度のものなら5月にはもう暑くて不快感でいっぱい...⤵


暑い時期ならやはりウェーディングスタイルがいいでしょう。
IMG_1584
速乾性のパンツにラッシュパンツ、ウェーディングソックスにフェルトスパイク(写真はスパイクですが...)
上はTシャツのみ。

かなり軽装ですが、「まずやってみる」という段階であればこれぐらいの装備で釣行は可能です。
私も防水のソックスにフェルトスパイク、ラッシュパンツもすべてSW系の流用です。

ここから一歩進んで本格的に始めると言うのであれば、ウェットゲーター(脛当て)は装備した方がいいでしょう。
一度、フェルトスパイクじゃなく、スパイクで釣行した事があるのですが、岩で滑って転倒し、ケガをしてしまいました・・・(笑)
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汚い写真でスミマセン💦

スパイクでは丸まった渓流の石ではまったく効果がなく、滑ってしまいますので必ずフェルトスパイクにしましょう。
その上でゲーターも装備していればこんなケガはしなくて済んだと思いますので・・・(苦笑)


「ランディングネット」はお好みでいいと思います。
私も当初は持ち込んでいましたが、渓流釣行はかなりハードな釣りになります。
極力荷物は少なくして行くのがベター。
荷物になって邪魔だったので今は持ち込んでいません。


魚のキープには磯と同じく「ドンゴロス」を使用しています。
青物用の大きなものではなく、ホームセンターで購入した麻布を適度な大きさにカットしたものを作りました。
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これに魚を包んでキープ。
何回か車に戻る機会がありますので、その時にクーラーに移し替えています。




いかがでしたでしょうか?
こうして見ると、けっこう他の釣りから流用できるものが多くありますね♪

靴ももちろん専用のウェーディングシューズの方が快適だと思いますが、磯用のフェルトスパイクでも十分可能です。
逆に私の場合、専用シューズは買わずに磯用フェルトスパイクをこのまま使用するかも知れません。


釣り場さえ下調べできればあとは簡単です♪
今から準備を始めて来年から渓流を始めてみましょう!

非日常から感じる癒し効果は絶大です♪
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専用には劣りますが水の排出も問題ないレベルです

ターポリン生地とメッシュで渓流にもマッチ

水温は大事な指標です

ケガ防止に・・・


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