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高知県宿毛沖に位置する『沖の島』

全国有数の大型尾長グレが狙える釣り場として有名ですが、我々ルアーマンから見ても魅力ある釣り場です。

・ブリ(ハマチ)
・ヒラスズキ
・カンパチ(ネイリ)
・シイラ
・ヒラマサ
・タマミ
・ハタ類
・小型のロウニンアジ(GT)

などなど・・・
青物を中心とした大型のSWターゲットが狙える釣り場です。

しかし“渡船を利用する沖磯”という事で、なんとなく敷居が高い様なイメージがあったりなんかします・・・

「よくわからないから行きたくても行けない・・・」
それでは非常にもったいない話しです。

当記事では、そんな『沖の島』への釣行HowToをゆるく簡潔に解説していきます!(笑)
※ちなみに鵜来島の渡船乗り場も片島港(沖の島渡船乗り場の隣)で、利用方法等はほぼ同じかと思われますが自身が利用(渡礁)した経験がありませんので割愛させて頂きます。


渡船の利用方法

沖の島への渡船は宿毛市の片島港から出船します。


沖の島は7つのエリアに分かれており、渡船屋も7艇です。
その7艇が日替わりで渡船エリアをローテーションしています。
okinosima
画像:http://fishon4.com/cgi-bin/PointGuideMake/PointGuideMake.exe?3903&39208&1&1&null&null

【エリア】
・二並島周辺
・姫島南半分
・三ノ瀬周辺
・白岩周辺
・ムロバエ周辺
・ノコバエ周辺
・大小島周辺
・一ツバエ周辺

【渡船屋】
・岡崎渡船
・島一渡船
・初福渡船
・金子渡船
・澤近渡船
・沖の島渡船
・高見渡船

まずは釣果情報を参考に行きたいエリアを決めましょう。
釣果情報はこちらのサイトが参考になります
リンク⇨fishon!四国

行きたいエリアが決まれば“磯割表”で当日のエリア担当渡船屋に電話予約を入れましょう。
磯割表及び各渡船屋の連絡先はサイト「fishon!四国」内で確認できます。


7つの渡船屋の中でも岡崎渡船がルアーに理解があるとは聞きますが、最初の内は当ブログでの解説の様に釣れてるエリアで選んだ方が良いでしょう。

ちなみに良い磯への渡礁は“各渡船屋が運営している民宿の宿泊者”が優先されます。
宿泊をしない日帰りの場合でも、少しでも良い磯に上がりたいのなら一つの渡船屋に決めて通い、常連になってしまうという方法もありだと思います。
※少しは融通が効くようになるかも?(笑)

あと予約時点でルアー釣りである事と狙いの魚種を伝えておく事、必要なら弁当の予約も忘れずに!
それと各渡船には最低出船人数がありますのでシーズン以外はその確認もしておいた方が良いですね。
※エサ釣りも含む出船する為の最低人数があります


必要装備・タックルについて

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装備品についてはこちらの過去記事を参考にして下さい。
ブログ内リンク⇨【初心者指南】ショアジギングの基礎知識と始め方part4/釣り場別の装備

渡礁する磯にもよりますが、タモの柄は5mあれば十分です。(3m程度でもほとんど対応可)
靴はスパイクでもフェルトスパイクでもお好みで構いません。

気になるタックルはMAXルアーウエイト100g程度のものから大丈夫かと思います。

沖の島はイメージだけで言うともっと大型対応のタックルが必須の様に思われますが、100g超のジグじゃないと底が取れないほど水深があり、激流ポイントばかりというワケでもありませんし、大型のカンパチやヒラマサばかりが高確率でアタックしてくるワケでもありません。
※基本はブリ系が多いです

もちろん不意の大物の可能性も十分考えられる釣り場ではありますが、とりあえずは上記スペックで対応できるでしょう。

理想はMAX100g程度のタックルをサブ、MAX120~130g程度をメインにすれば間違いありません。

・MAX100g・PE3号・リーダー60lb前後
・MAX120~130g・PE4~5号・リーダー80~100lb
これぐらいを参考にしてください。
※サブタックル+ヒラタックルでもOK


その他準備物など

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【氷】

自分が知る限りでは片島港周辺に大型の製氷施設はありません。
自身で(自宅で)用意するか近隣の釣具店で購入する様になります。

自分の場合はこちらの店舗で購入しています

『宿毛釣具』
24時間営業でいつでも購入可!
夜中にお店に入ると奥からおばちゃんが出てきてくれます♪
確か2~3kgのブロック氷が数百円だったと思います。(記憶が曖昧...)


【食料・飲料】

片島港の少し手前にコンビニがありますのでそちらで購入可。
特に夏場の飲料は最低でも3リットルは用意しましょう!食料は弁当を注文しているならその分を考慮して準備すればOKです。

ちなみに弁当は昼前までには船で磯まで配達してくれるので、注文しておくとその時に磯替わりがし易いというメリットがあります。

コンビニ弁当より断然美味しいですので注文する事をオススメ致します♪


【駐車場】

空いていれば渡船乗り場(画像青丸囲み)すぐ目の前(画像赤丸囲み)に停めれますが、空いて無ければ画像ピンク丸囲み箇所が無料駐車場になっています。
※画像が小さくてスミマセン💦
BlogPaint

予約した渡船屋の駐車場はエサ師の車ですぐに満車になりますし、周辺には有料駐車場もありますがもったいないのでこちらに駐車しましょう!(笑)
場所は宿毛海上保安署のすぐ裏になります。


【乗船】
出発時刻の30分前には船に荷物を積み込める様に準備しましょう。
乗船後は出船前に名簿を記入し、船内で待機。
積極的に荷物の上げ下ろしを手伝っても良いですね。

だいたい40分程度で沖の島周辺に到着します。
渡礁する磯に着けばアナウンスしてくれますので船内のアナウンスが聞こえる場所で待つのがベストです。


【渡船料金】

料金は帰港後に船長に直接支払います。
弁当を注文した場合は弁当代も合わせて支払いましょう。


□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□
如何でしょうか?
渡船利用の沖磯は決して無駄に敷居が高い釣りという訳ではありません。
※フカセの黒服の方々が多いですが・・・(笑)

むしろ船長判断で上がる磯が決まる分、地磯より安全に釣りをする事ができますし、若いルアーマンもよく見かけます。

沖の島周辺の風景はまさに絶景。
手軽な場所とは言えませんが、その分非日常感が味わえます。

出船人数さえ揃えば単独でも渡船は可能ですので、是非チャレンジしてみて下さい!



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コメント

 コメント一覧 (3)

    • 1. けんた
    • 2017年06月09日 14:49
    • 夢の島やね~
      船の飲ませ釣りは初めての時に酔いまくりの腹痛でした(笑)
      磯は一度は行きたいと思いますね!
      あっ!この前安戸池行きました
      ヒラマサゲットしました
    • 2. RJ
    • 2017年06月09日 16:48
    • 沖ノ島行きたいですねww
      またどっか(まあ大体決まってますが)行きましょう

      ショップおすすめルアーもつまんでみるつもりです
      クーポンはないですか?(笑)
    • 3. 釣道
    • 2017年06月09日 20:42
    • けんた 様
      沖の島いいですよ~
      なかなかの非日常感が味わえます♪それと安戸池ヒラマサおめでとうございます!
      あそこでヒラマサはなかなかレアキャラですよ!

      RJ 様
      青物行きたいですねぇ...そのどっかはまだ釣れてなさそうですからね・・・
      もうちょい待ちかな?
      ルアーいってくれますか?ありがとうございます!
      BASEから割引キャンペーンの案内がきてたんで近々ブログで告知しますね!
      よろしくお願いします♪
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