どうもどうも!
今回のタックルインプレは自分が地磯でのショア青物に使用しているリュック、『REALMETHOD・フィッシュキャリークールバックパック』です。

“REAL METHOD”は釣り具のポイント(タカミヤ)のPBブランドでして、自分が住んでる香川県には店舗がありません💦

実は徳島のRJさんが購入したのを見せてもらってひとめ惚れ♪
それをパク...いや、参考にさせて頂き、ネットで購入しました!(笑)

このジャンルの類似商品はほとんど「カミワザ/フィッシュキャリーバッグ」が独占状態だと思いますが、コレはサイズや素材が自分が欲しかった理想のリュックに近く、即バイトです♪
※コレを知らなければshorelabo-storeの製品でやっちゃおうかと考えてたぐらいです

まずは正面からの全体像。
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左下側に『REAL METHOD』とブランド名が入っているだけでデザインは至ってシンプル。


次に背面。
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この「キャリーハンドル」はちょっとした荷物の移動時にけっこう便利だったりします。
あと正面から見るとベルトが「X」の様になっており、この形が背負った時に体にフィットしてくれます。


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開口部はバックルで閉める様になっています。写真ではそのまま適当にバックルを合わせていますが、本来は開口部を巻いてからバックルを閉めます。


そして中身。
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リュック自体が2層式になってまして、中に保冷機能のインバッグが備わっています。インバッグ内部にはメッシュポケットも付いてまして、ココにちょっとした小物を入れたり、保冷剤等を入れる事が可能になっています。

夏でも“まずめ”だけの短時間釣行ならクーラーを持ち込まなくてもこれで事足りるでしょう!


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インバッグは取り外し可能、これなら洗いやすいですね♪

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本体収納部分で70cm、開口部までなら約90cmあります。
90cm~メータークラスの魚でも入る大容量!

ちなみに90cm前半クラスのブリで尾ひれが少しはみ出るぐらいでした。幅も約35cmありますのでブリクラスが2本入ります。

デザインもシンプルでなかなかしっかりした造りのこのバッグ。
素材はPVC(ポリ塩化ビニール)、これはキャンプ時のテントの床下シートにも使われる素材で耐久性・防水性に優れています。


まさに地磯でのショア青物の為に作られたバッグなんですが、今のところ欠点が2つほど・・・。

まずは収納、シンプルすぎて小物類をちょっと入れとくようなポケット類がありません。これはメチャクチャ不便・・・⤵

直接バッグに入れてしまうと下手に深さがあるので取り出しにも一苦労します・・・
※正面外側にポケットを自作しようかと検討中ですが・・・


それと開口部のバックル。
背負った時にこのバックルがちょうど後頭部付近にあるせいか、少し頭を下げたぐらいでは木に引っかかってしまいます。

頭上まで垂れ下がった木(枝)を躱す為にかなり体をかがめなければいけないんです・・・これもけっこうなストレス⤵
とは言え、それを十分補える程の魅力があるのも事実。

詳しいサイズや仕様などは下記HPリンクをご参照下さい。
リンク⇨http://www.takamiya.co.jp/ebase/product4996774175210.html

地磯や堤防で大活躍!短時間ならクーラーにも・・・


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