自分のビジネスとして立ち上げ予定の“釣り具のネットショプ”
shorelabo-store』

コンセプトは「ハンドメイド系」・「インディーズブランド」・「オリジナル製品」をメインに取り扱うルアー用品専門店。


そのショップオリジナル商品として、
“ちょっとしたランガン時に重宝するお洒落なアルミ製ボックス”の企画・販売計画を立てました!

ブログ内リンク⇨
【shorelabo-store】オリジナル商品開発物語その①
【shorelabo-store】オリジナル商品開発物語その②
【shorelabo-store】オリジナル商品開発物語その③
【shorelabo-store】オリジナル商品開発物語その④
【shorelabo-store】オリジナル商品開発物語その⑤


構想から数か月・・・ようやく出来上がった試作品。
実際の機能性や使い勝手を把握する為、まずは雷魚ゲームで使用してみたのですが・・・






まずはフロッグ、いろんなサイズをチョイスして入れてみる。
IMG_0481
けっこう入るね♪
詰めればあと2個ぐらいは入りそう・・・?

しかしいきなり致命的で重大な欠陥が・・・!?

ボックス内部(蓋部分)に取り付けた凸凹金具の凹が蓋をスライドさせた時(蓋を閉める時)にフロッグに干渉してしまい、蓋が閉めれない...?⤵
BlogPaint

「外部の見た目をすっきりさせたい」
この一心でようやく見つけた理想の金具(凸凹金具)・・・これを使用する事だけに気が向きすぎてこんな重大な欠陥に気が付かないとは・・・

いきなり致命傷とも言える不具合が露呈してしまいました・・・


要はこのボックスを使うとなればこういう入れ方をしなければいけません。
IMG_0480
「・・・・・・・・」
これじゃあ話にならない...
しかも実際の使用となると底にコルク等を敷くだろうし、そうなると更に“高さ”が低くなる・・・
使い勝手うんぬん以前の問題です。

この凹金具と本体底との高さは17mm、コルクや硬質のスポンジタイプの中敷きを敷いても渓流用ミノーやバス用の小型ルアーなら金具が移動しても干渉せずに済みますが、金具の見直しと本体の深さが要修正です。


とりあえずこの状態で数回使用してみて更に問題点が発生。




「案外重い・・・」

計測すると本体だけで346g
これにルアーを入れると400~500gになってしまいます。
IMG_0483

これではさすがにこの自重がストレスになってしまう・・・
強度優先で1.5mm厚のアルミで製作しましたが、これも見直す事に。

そこで1.0mm厚のアルミ板を購入して検証してみる・・・
BlogPaint

「まったく問題なさそう・・・?」
詳しく調べると、インディーズメーカーのバス用アルミボックスはこれよりサイズが大きい開閉式の製品でも1mm厚で作られているものがほとんどである事が判明。

スライド式で本体と蓋が重なる仕組みのこのボックスなら、1mm厚でも十分な強度が保てるだろうと判断。

1.5mm厚から1.0mm厚に変更し、軽量化を図ることにします。


そしてテストと検証を重ね、更に穴開け箇所の見直しと新たな金具の選定を行い、修正箇所をまとめた指示書を作成。

C社に再度の試作品製作依頼をかけたのでした・・・

続く!(次回で最後です)



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