どーもです。
最近は『フィッシングショー』がどうとかこうとか釣り業界を賑わせておりますが、自分は行ったコトありません・・・

テスターのブログとかで「〇〇ブースでお待ちしてます!」ってよく見かけますが、アレって日当出るんですかねぇ...?
会社員が休日にアレやるのはしんどいと思うんですが・・・


では本題。
『Aカップ』に引き続き改造ネタです♪
(*・ω・)ノ

ファットは幾分マシになりましたが、『ティンバー』『ティンバーロング』の唯一の泣き所・・・
それはカップの弱さ

海が荒れて立ち位置を後方にとると、ルアー回収時に岩等にぶつけてカップが欠けませんか?
IMG_0021
こんなの自分だけ・・・?(笑)
上手い人はこんな事にはならんのでしょうねぇ...
(´;ω;`)


最近補充した『ティンバー』
BlogPaint
すでに青丸囲み部分が欠けてしまい、パテで補修しております・・・⤵

「これ、もうちょっとなんとかならんかな~」って思ってましたが、『Aカップ』を改造してる時に思いつきました。


まず「板おもり」
IMG_0388

横幅が太いので半分にカットします。
IMG_0390

この半分にカットした「板おもり」を『ティンバー』のカップに当ててみます
IMG_0392
「板おもり」はけっこう柔らかいので手で簡単に曲げれます。

全体に当ててみると・・・
IMG_0395

こんな感じで「板おもり」でカップを保護してみました♪
接着はこれまた雷魚のフロッグチューニングではお馴染みの「パンドー」を使用します。
IMG_0394
トレーに必要分だけ取って、爪楊枝で少しずつ塗っていきました。

IMG_0398
完成です!

IMG_0399
イメージはコレ!
バスの『ダーター』に付いてる「チンガード」ですね♪
※facebookよりコメント頂きました

計測すると、カップに取り付けた「板おもり」は2g強。
ティンバーにはSTX-58・2/0フックをフロント・リアともに装着してますので、カップに取り付けた「板おもり」の重量を少しでも相殺する為に、フロントフックをSTX-58・1/0に変更しました。

且つ、打ち抜きリングとの接続用のハイパーワイヤーも#8→#7に変更、これで1.5gぐらいは相殺できるでしょう。

これで多少はカップの保護になるでしょうし、万がいち欠けたとしても被さってる「板おもり」と「パンドー」の効果で欠片を紛失する事もなく、補修にパテを使う必要もなくなるかも・・・?

あとは操作性に影響でるのかどうか?
また確かめないといけませんね~(笑)





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コメント

 コメント一覧 (2)

    • 1. RJ
    • 2017年01月20日 10:04
    • こういうの…試してみるまでが楽しいんですよね
      自分の場合はガッカリのパターンがほとんどですwww
    • 2. 釣道
    • 2017年01月20日 13:19
    • 自分も失敗だらけですよ(笑)完成度が高いルアーをド素人が変に手を加えない方がいいとは思うんですけどね〜
      失敗も一つの糧って事です♪
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