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毎度です!
(*・ω・)ノ

自分のビジネスとして立ち上げ予定の“釣り具のネットショプ”
shorelabo-store』

目指すのは「ハンドメイド系」・「インディーズブランド」・「オリジナル製品」を取り扱うルアー用品専門店。


そのショップオリジナル商品として、
“ちょっとしたランガン時に重宝するお洒落なアルミ製ボックス”の企画・販売計画を立てました!

ブログ内リンク⇨
【shorelabo-store】オリジナル商品開発物語その①
ブログ内リンク⇨【shorelabo-store】オリジナル商品開発物語その②
ブログ内リンク⇨【shorelabo-store】オリジナル商品開発物語その③


そして前回、商品の見積もりが2社から届きましたがその金額はとても商品として成立する金額ではありません...


立ち上げ時のメイン商材にしたい『アルミ製小型ボックス』、実現するのは甘い考えだったのでしょうか・・・?







国産オーダーメイドの金額に頓挫してしまった『アルミ製小型ボックス』・・・
「なんとか簡易な製法で現実的な金額でできないか・・・?」そう考えて3社目のC社に相談を持ち掛けてみる。

すると、「思い切って形状を変更してはどうか?」
こんなアドバイスをもらう。

そしてC社側から逆に提案してもらったのが『嵌合タイプ』
わかりやすく説明すると所謂、弁当箱の形式。
これなら価格を抑えて製作できるとのこと・・・
fuka_l
画像:http://www.daiichialuminum.co.jp/kitchin.html

いや...しかしこれではスタイルに合わない・・・
なんだか野暮ったい感じがする。

なによりコレに無理矢理“止め具”を付けてタックルボックスにしても、釣り場でこのボックスを開けてルアーを取り出す動作に手間がかかりすぎる・・・

開閉時は蓋と本体が完全に分離してしまうので両手がふさがってしまうし、
ロッドを脇にはさんだ状態でルアー交換するとした場合、さすがにこれでは使いにくすぎる。

しかしこの提案が大きなヒントになった。


通常のルアーボックス(メイホーのプラケース)の様に『上下開閉式』だけに固執してましたが、片手はボックスを支えるだけで残りの片手で開閉できる事ができれば『上下開閉式』じゃなくてもいいんじゃないかと・・・




そこで思いついたのがマッチ箱のような『スライド式』

1knm00003
画像:http://item.rakuten.co.jp/bababa/1knm00003/

これならどうかとC社に相談してみる
すると技術的には『上下開閉式』より手間や費用が掛からずにできるとの回答。

よし!これで決まり。
ようやく計画を進める事ができる様になった。


マッチ箱のような『スライド式』のアルミ製小型ボックス
まずは寸法を含めたイメージ図を描いてみる・・・

次に止め具はどうするか・・・?
上下開閉式なら『パッチン錠』(工具箱やカバンによく使用されている)が妥当だが、『スライド式』の場合はどうか・・・?

そこでホームセンターに出向き、数種類の『パッチン錠』を購入。
段ボールでほぼ寸法通りに作った仮の箱に合わせてみると...
どう考えても合わない・・・
というより、そもそもこの止め具が機能しない。

IMG_0369
通常の『パッチン錠』の取り付け方はこう。

それに対し、『スライド式』の場合はこうなる↓
BlogPaint
『スライド式』だとこういう取り付け方しかできないのに、この取り付け方だと肝心の金具が止め具に届かない・・・

いろいろ試行錯誤し、この止め具選定に一番苦労しましたが、なんとか理想の止め具を見つける事ができました・・・

そして製品の仕様(肩掛けベルトやカラビナを取り付ける為の穴あけ加工や付随する金具の選定)をすべて指示書にまとめ、C社に概算見積もり依頼をするのでした・・・



続く!



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