2016101921300000
上から目線で勝手にお送りするこの企画!(笑)
『初心者対象ショアジギング講座part6』です!
( -д-)ノ

前回は青物ルアーの中でも“トップウォータープラグ”をご紹介致しました。
今回は“その他青物ルアー”というコトで、
・ジグ
・ミノー
・シンキングペンシル
・ジグミノー
の解説です!

もうとっくに青物シーズン始まっちゃってるんで、この企画も急がないといけません・・・💦

それではサクッといっちゃいまSHOW!!!


【ブログ内関連記事】
【初心者指南】ショアジギングの基礎知識と始め方
【初心者指南】ショアジギングの基礎知識と始め方part2/タックルの目安
【初心者指南】ショアジギングの基礎知識と始め方part3/装備・小物について
【初心者指南】ショアジギングの基礎知識と始め方part4/釣り場別の装備
【初心者指南】ショアジギングの基礎知識と始め方part5/トップウォータープラグについて


【注意!】
・便宜上、『ショアジギング』と呼んでいますが、自分の場合は正確には『ショアプラッキング』がほとんどです。

・ジグは今後勉強していくつもりですが、まだまだ『うんちく』を語れるレベルではありませんので、ジグの操作等については省略するかもしれません。


ジグ(ショア用)

ホントならコレ、ショアジギングのメインルアーなんですけどね~
自分はほとんど使わないんでこんな扱いです(笑)

一般的に『メタルジグ』と言っても大まかに用途を分けると“ショア用”と“オフショア用”の2種になりますかね?

ショア用はだいたい20g~150gぐらいが標準サイズでしょうか・・・?
もちろんこれより軽く、逆に重かったりするのもありますが、おおよそこの範囲のモノが一般的です。

ジグにも『センター重心』や『リア重心』などいろんなタイプがありますが、初心者の方は『センター重心タイプ』を選ぶのが無難でしょう!
リア重心タイプは癖があると思いますし、まずはスタンダードなモノで慣れる事が先決かな?・・・と。

まずは基本的なジグらしいジグを選びましょう!
“リフトからのフォールで食わす”という基本動作がしっかりしたモノが良いですね!

オススメは『カルティバ・撃投ジグ』
2016101921310000
※左からレベル60g、レベル40g、エアロ60g

『ノーマル』・『レベル』・『エアロ』と3種類ありますが、ジグらしい使い方をするのであれば『ノーマル』か『レベル』が良いでしょう!
※エアロはただ巻きでもケツを振ってくれますが、一般的なジグとしての使い方をするには癖があるように思えます。


ジグは“ワンピッチジャーク”や“ジャカジャカ巻き”等、基本的なアクションに加えて様々なアクションで誘います。
誘いや食わせのアクションを自ら工夫して操作し、魚を掛ける楽しみはトップウォーターと通じるものがありますね!

最近では“スロータイプ”のモノも流行ってるみたいです。(ショアスロー)
飛距離・水深・タックル強度を基準にベストなジグを探してみましょう!


ミノーとシンキングペンシル

この2種も自分はほとんど使わないので解説するのもなんなんですが・・・

まずミノーは飛距離がネック⤵
飛距離が命のショア青物においてあまりにも不利すぎます・・・

それでもどうしても使うなら『タックルハウス・KーTEN BLUE OCEAN』ぐらいかなぁ・・・(K2Fでもいいけど・・・)

自分はアカメ用に用意したんですが、『BKSP』・『BKS』あたりが重量もあって使い易いですね。

サスペンドタイプのBKSP

シンキングタイプのBKSならより遠投が可能です


次にシンキングペンシル
飛距離はカバーできるものの、動きがスローなんでどうもしっくりこないんですよね・・・コレ・・・

ぶっちゃけまったく使いません※特にカッ飛棒とか!(笑)
それでもどうしても使わなくちゃいけないとしたらコレかな?
2016101921320001
※上はBKSP140、下がUZUウータン42g

『UZU・ウータン42g』
写真のヤツはフックをST-58Xの#1/0か#1に交換してますが、これでも浮き上がるんですよね・・・


ジグミノー

自分がアンダーの釣りで唯一使うのがこのジグミノー
ジグには飛距離は及ばす、ミノーよりアクションは劣りますが、それでも青物用アンダーの万能ルアーとしてたまに使用してます。

と言っても『タックルハウス・FLITZ』だけですけどね~
2016101921320000
※青が42g、ピンクが75gです

もともと青物のナブラ撃ち用のルアーみたいなんですが、飛距離が出るんでショアでも十分使えます。

青の方で90mmなんで、ベイトが小さい時なんかはなかなか強力ですよ!
使い方はミノーといっしょ!ただ巻きでOKです。


ジグのセットについて

自分が初心者の頃に一番悩んだのがコレかな・・・?
ジグへのリングやフックのセットの仕方がいまいちわかりませんでした・・・

雑誌とかみたら「スイベル使う」とかなんか変なコト書いてますしね~(笑)

最初からフック付きで販売されてるジグもありますが、当ブログで紹介した『撃投ジグ』はジグ単体で販売されています。

というワケで、ここでは自分のフックやリングのセットについて解説・紹介致します。

まずフックの選び方ですが、写真のようにおおよそジグ本体の半分ぐらいの長さのフックを選びましょう!
BlogPaint

次にリング類
自分はカルティバの『ハイパーワイヤー』と『ソリッドリング(打ち抜きリング)』を使ってます。
2016101922350000

6.0mmが使い易い大きさで愛用しています
リングは#7もしくは#8が良いでしょう。

で、これらを
①ジグ本体にハイパーワイヤーをセット
②ハイパーワイヤーにフックをセット
③ハイパーワイヤーにソリッドリングをセット
④ライン(リーダー)はソリッドリングに結ぶ

こんな感じですね♪
BlogPaint
これが一般的な接続方法だと思いますが、この場合ですと他のジグやプラグに交換する時はハイパーワイヤーからソリッドリングを外すだけで交換ができます。

なので、自分の青物用ルアー(プラグ含む)は全て『ハイパーワイヤー』をセットした状態にしてあります。
※プラグの場合はアシストフックが無いだけの状態になります

というワケで、ショア青物用ルアーの解説と紹介は以上です!
次回は何の解説にしようかな~?とりあえず急がなきゃ!ですね。


次回に続く!


【ご案内】
↓↓↓世界最大の釣り用品専門ネットショップ↓↓↓
アウトドアとフィッシングの専門店【ナチュラム 】
↓↓↓『釣りビジョン』ならスカパーで!!↓↓↓
今なら2週間お試しで見られます! スカパー!簡単申込



TOPへ戻る

コメント

コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット

トラックバック